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我が闘争

2011年12月01日 03:19

古館伊知郎「さあ始まりました平成13年卒業予定者就職戦線!実況は私、古館でお送りいたします」
というわけで、12月になった本日から、晴れて正式に就活生です。
昨日までのクズが突然意識高くなるのはみっともないので、ツイッターでは就活の話はしない事にします。

就活アドバイザーみたいなきな臭い情報がそこらに氾濫していて、まぁそういうビジネスなのだとわかってはいるものの、不当に僕らの不安を煽ってくるようで腹が立つ。
不況とか就職難は現実としてあるわけだから、不安は当然なはずなのだけれど、ただ生きるために働かなきゃいけないこの世界で、働く土俵に上がる事自体がすでに苦しいというのは、なんというか、「兎角この世は生きにくい」といった感じです。

いろんな就活本や就活セミナーから臭う「正しい企業選択」だの「後悔しない就職」だの、新卒一括採用で人生の全てが決まる!みたいな風潮は、結局この国の労働形態が今しばらく変わる事はないという証左なんでしょうね。
別に終身雇用とかが悪いと言う話ではないですが、こう一発勝負だと、怖くて仕方ないです。
じゃあなんでお前は糞真面目にリクルートスーツを着るんだ、と聞かれれば、それが一番楽な道だからです。一番たくさんの人が歩いて足跡をつけて開いた道だからです。一番楽で一番苦しい道。
「でもしか公務員」なんて言いますけれど、結局「受験→大学→就職」も、規定ルートに沿った道だという点ではあまり大差ないのじゃないかと思います。
他の道を探しもしないでよく言いますよね。他の道ってなんだろう。

大学受験の時はあまり気にならなかったけれど、「頑張ろう!」みたいなことを叫ぶ人達に苛立ってしまうのは、僕の自信のなさの裏返しなのかもしれません。
そんな「意識の高い」連中に負けたくない。
かと言って、あまり積極的に何かをしようという気にはならない。クズなので。
ちなみにTOEICは605点でした。エントリーシートには書きま…書けません。

周りの雰囲気に流されずに、自分の能力の範囲内で貰える内定を頂ければと思います。
自信があるのかないのかわかりません。

一個もなかったら死のう。
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