--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

獅子座B型の今日の運勢は

2012年02月08日 00:10

バイト先からの連絡が十中八九緊急支援要請だから着信拒否したい。

どうも、井上です。

皆さんは占いは好きだろうか。
世間の人は本当に占いがお好きなようだ。
あんなお遊びみたいなものが、全国テレビで毎朝定番コーナーとして数分間を占めているのだから。
ああいうのは、良ければちょっといい気分、悪くてもちょっといい気分、程度の気持ちで見るもので、それ以上のエネルギーを費やすのは無駄だと僕は信じている。
逆に、占いで一喜一憂しだすと、それは精神が摩耗している証拠だと言えるかもしれない。
つまり、占いの本やグッズが売れるほど、人々の心は荒んでいるということなのだ。
現代日本人はみんな精神を病んでいる。(知ってた)

まぁ、そりゃあ、誰だって未来が知りたいと思う。
それは単なる好奇心だけではない、おそらくは日本人のリスク回避指向にも根ざしている。のかもしれない。


ところで、占い(?)が好きなのは何も僕達だけに限った事ではないらしい。
ノストラダムスしかり、エドガー・ケイシーしかり、予言者は人類史いたるところに散見される。
誰が言ったのか知らないけれど、2012年にも地球は終わるらしいし。
もし今年で終わるのなら就活やめたい。

僕の印象だけれど、予言というのは往々にして不吉な事が多い。
メシア降臨とか良い事っぽいけど、あれも選民思想が背景にあって、「俺らの仲間以外は地獄落ちだかんなー見てろよー」的なものだったと思うから、決して明るくはないだろう。(超適当)(違ってたら教えて)

まぁ考えれば、明るい予言が少ないのも当たり前かもしれない。
明るい予言が当たらなかったとき、人々の期待は落胆へと変わり、落胆は憎悪になってぬか喜びをもたらした張本人(予言した奴)へと向かうからだ。
軽々しく吉兆を吹聴するのは、予言者にとっては危険な事だ。
反面、凶事を予言し、当たらなくとも大きな反発はきっとない。
それはおそらく、幸せな事だから。

と、ここまで書いてふと「無用に人心を恐怖に陥れた罪」とかいう言葉が脳裏をよぎったけれど。
少なくとも僕は、悪い事を先に言っておいて貰った方が嬉しいタイプ。





ここから下おまけ。
普通に訳知り顔でエドガー・ケイシーなんて名前を出したけれど、多分皆さん知らないと思う。
僕も、ポケモンのケーシィの名前の由来(に違いないと思ってる)として知ってただけで何の人なのかは知りませんでした。ちなみにユンゲラー→ユリ・ゲラー、フーディン→ハリー・フーディーニの両名はもう少し有名ですよね。
今回この記事を書くにあたって初めて肩書をちゃんと調べた。予言者、心霊診断家。(めちゃくちゃ怪しい)
ノストラダムス、ジーン・ディクソンと共に世界三大予言者と呼ばれる事もある。へえー。
三人目誰だ。
ジーン・ディクソン。米国の占星術師。ケネディ暗殺を予言。ほえー。
ジーン・ディクソン効果と言う言葉があって、マスコミが的中した予言だけを大々的に取り扱うことによって、他にたくさん外れた予言があるにもかかわらず、あたかも的中率が高いように見える事を言う。マスコミは本当に怖いですね。全く。

以上、ウィキペディアを見ていると際限なく時間を無駄にすると言う報告でした。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)



      上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。