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俺憲法第九条

2012年04月08日 22:25

前回のエントリ読みなおすと勢いだけで書いてる感満点で文章下手クソ過ぎるのでもう少し構成とか練ってから書いた方がいいのでは、と思いました。今回の記事も行き当たりばったりです。
ルール【rule】
規則。規定。きまり。「―に従う」「―を無視する」「―違反」


こだわり。凝り性。オタク。熱中。
基本的に僕はそういったものには全く縁がないと思っているのだけれど、いくらかの自分ルールというものを持っている。大抵はクソどうでもいいことで、自分でもそれほど遵守する気はないのだけれど、占いとか性格判断とかで「マイペース」という結果が出るときは、こういう部分を指しているのだろうな、と思う。あんなものは結局物は言いようというやつで、マイペースと言われればほとんど全ての人が自分の中に「それっぽい」部分を見出すような仕組みになっている。

例えば、ブログに関しては、
月4回以上更新
更新間隔3日以上
をとりあえずの決まりにしている。おおむね守れている。

生活面では、
アイスは1日1個まで
グミは1日1個まで
ラーメンは月3回まで(カップ麺は対象外)
がある。マジでどうでもいい。食いもんばっかりだな。

その他、
句読点は可能な限り付ける
メールに絵文字は使わない(使えない)
授業のノートに色は使わない
複数の本を並行して読まない
などがある。どうでもいい。

こうして文字に起こすとなんだか狭苦しいというか、ガチガチしてるように見えるが、基本的に違反ペナルティは無しということにしているので、ストレスがなく逆にかなり守れている。

こういうのを決めているのは、「軸のある人」への憧れの反映に他ならない。
「軸がある」っていう言葉はちょっと意識高い感じでいけ好かないが、こう、「彼はこういう人だ」っていうのがある人に憧れている。ここで「私はこういう人だ」ではないところを強調しておきたい。

結局のところ、こうして見てもどれもこれも守っても守らなくても大差ないようなルールでしかない。それはつまり僕と言う人間が至極どうでもいい人間であって、結局何の芯も軸も無いふわふわした自意識しか持ち合わせていない、ということの裏返しだ。

何事かの懸案事項について考えるとき、「第×××回俺サミット」などと称して遊んでいるのだけれど、いつの日か、上に挙げたような細則ではない、確固とした「俺憲法」を制定させなければいけないな、と思う。かといって、今就活だ何だとゴタゴタしている中で急場をしのぐために作り上げたとしても、それは「大日本帝国憲法」である。大戦を乗り越える事は出来ないであろう。
僕のポツダム宣言受諾はいつの日か。
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