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衛生兵はどこだ

2012年05月12日 00:08

メディーック!メディーック!!
この頃体調が悪い。
こう、「あ、これ風邪だ」っていう訳でもないのだけれど、しかし体調は悪い。
ゴールデンウィークあたりに恐らく久々のまともな風邪をやってしまって、それが残響のように尾を引いているのではないかという感じがする。なにか一つが滞ると色々連鎖して悪くなるものだ。
ところで、この↑「恐らく」というのは、自分の体感のみによる診断であって、医者にかかってもいなければ体温計すらも使っていないと言う意味である。

というのも、こう見えて僕は病には強く、風邪をひくなんて年に一回あるかないかだった。
記憶のある限り入院したことはないし、点滴を打ってもらったことも一度しかない。その一度が高校一年の部活の大会にバッチリぶち当たっているのが間が悪くてすごい。
人並みに学校を休むことはあったけれど、半分以上はずる休みだったと思う。
そんなわけで、体温計などというアイテムはずっと必要が無く、ちょっとグラついても一晩寝れば治るという強い信念を持っていた。実際そうだったのである。あるが。

どうも最近よろしくない。
3月あたり、まだ就職活動に真面目だった頃(別に諦めてないです)、毎週のように仙台東京間を安い高速バスで往復し(事故死しなくて本当に良かった)、慣れない宿で夜を越え、という生活をしていた時もかなり堪えたものの、あれは僕のバイタリティの無さ故であって、病気とかそういう感じではなかった。単に根性が足りないという話である。
それが、最近は常に倦怠感と無気力、鼻炎の再発など、ささやかな不調と仲良しだ。

風邪はひかないと言ったが、もともと僕は皮膚科に関連のある持病を持っていて、大学一年生の頃まではほとんど気にならない程度だったのだけれど、ここ2,3年の間にかなり悪化してしまった。
割と波があって、去年は小康状態を保っていたのだけれど、ここにきてドカンとまた悪くなりつつある。

昨年の2月以来の、行きつけの皮膚科に行き、久々にお薬を処方してもらった。
地震以後ずっと行っていなかったので死んだと思われているかもしれないなどと考えていたけれど、非常にスムーズに常連の風格を漂わせつつ「いつもの」お薬を出してもらった。
僕は「行きつけのお店」というやつに凄く憧れていて、いつか「マスター、いつもの」で通じるような店を見つけたいと思っていたのだけれど、まさか病院でそれを実現するとは思わなかった。ドラッグじゃねえ、酒をくれ。

悪化の理由は定かではないが、とりあえず「就職活動で…」と言うと医者もふたつ返事で納得した。すごい。

皮膚科だけなら、少々わずらわしいだけで、体調が悪いとまでは言わないのだけれど、夜眠れなくなることがあり、この微妙な体調不良と併発する事により、負のシナジーが加速している。
とりあえずぐっすり3時間以上連続で寝たい。それが厳しい。

おかげでやらなければいけない事もかなり延ばし延ばしになっている。よくない。
大きな病ではないだけに、口惜しい。普通に授業には出れるのである。(あまり出てないが)

来月から気を取り直してまた就職活動を再開したいので、それまでに元に戻したいところである。
健康というのは、障りが無ければ存在を見落としたり軽んじたりすることが多い。気を付けたい。
皆さまも、お体を大事になさって頂きたい。
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