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こみにゅけーしょん?

2012年09月02日 04:09

就活で集めた企業資料、どうやって燃やそう。

「コミュニケーション力」

なんと忌まわしい言葉であろうか。
就活もまた忌まわしき因習であると言ってよかろうが、現代社会に生まれおちてしまった以上、そしてそこで生きる道を選択した以上は、イニシエーションとしてそれを受けるにやぶさかではない。なかった。いや、そうでもない。なんなんだ。
しかしだ。
このコミニュケーション力、違う、コミュニケーション力とやらが重視される世界は容易ではなかった。

ところで、インターネット上にはいろんな診断ツールが存在する。
先日、非コミュ指数診断というのを知り、やってみた。
僕の結果はこちら。グラフがない。いや、ある、あるよ。
みなさんもやってみてほしい。


どうだっただろうか。
統計によるとおおよそ半数は指数19以下、つまりコミュ(ってなんだ)認定である。
ツイッターでこれの結果をツイートしてるフォロワーをみると、意外と言うかやはりと言うか、40台ぐらいの中度非コミュレベルの人がちらほらいた。

これらから導かれる仮説。

1.実は僕はそこそこコミュニケーション力を持っていて、普段は面倒か無気力ゆえにそれが現れない。
2.僕レベルをもコミュ認定してしまうこのテストはあまりに甘く、よって指数40という数字に慄く他ない。
3.こんなもので何を測れると言うのだ。(何も測れない)

常の僕なら、こんな胡乱なものは鼻で笑って相手にしなかったであろう。
けれど、ついこの間までチキチキ☆コミュニケーションサバイバル(就活)に身を投じていたため、どうしても気になってしまうところはある。
事実から言って、僕の就活戦績を見れば僕のコミュ力は(少なくとも企業という存在が求めるような形で)あまり高くないことは明白だと思う。
つまり、こんなものはなんのアテにもならない。

では面接ならばコミュ力を正しく見積もることができるかといえば、常識的に考えてできるわけない。
4回5回と回数を重ねたところで、結局面接と言う場においては、受ける側の人間は自分を飾らざるを得ない。(僕はもう少し飾るべきだったと思う)

大切なのは、親しい人間とのコミュニケーションがうまくいくかどうかだ。
もちろん仕事上は親しくない人とも対話しなければならないのだけれど、それはいわゆる「ビジネスライク」普段のコミュ力とはまた別のスキルであると思うのだ。
身近な人に好かれることができたなら、多少口下手だろうが無口だろうが問題ないのではないか。
そう、僕は思うのだけれど、世界はそれを認めてくれるのか。


結局これも、自分の世界さえ良ければ良い、という話になってしまった。
あなたと楽しくお話できるなら、それでいいのです。
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