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2012年10月の読書

2012年11月18日 23:21

10月っていつのことだよ。
2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1624ページ
ナイス数:15ナイス

九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子 (ビームコミックス)九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子 (ビームコミックス)
読了日:10月29日 著者:九井諒子
千年万年りんごの子(1) (KCx(ITAN))千年万年りんごの子(1) (KCx(ITAN))
読了日:10月29日 著者:田中 相
ラベルのない缶詰をめぐる冒険ラベルのない缶詰をめぐる冒険感想
片山若子の表紙でこの内容は卑怯。原題『TINS』をこんなふうに訳すセンスがとても良い。
読了日:10月17日 著者:アレックス・シアラー
お茶が運ばれてくるまでに―A Book At Cafe (メディアワークス文庫)お茶が運ばれてくるまでに―A Book At Cafe (メディアワークス文庫)感想
人生の壁がどうとか、イイコトを言っているっぽい部分はあまり好きではなかったけれど、村長の話とか、ところどころ『キノの旅』と同じ作者なのだなあと思わせてくれるところがあった。
読了日:10月9日 著者:時雨沢 恵一
科学との正しい付き合い方 (DIS+COVERサイエンス)科学との正しい付き合い方 (DIS+COVERサイエンス)感想
「科学は文化のひとつである」という別の本で見たフレーズに再び出会えたのが印象的だった。科学の監視団になれるほど、自分は積極的にはなれそうもないが、「人生を豊かにする科学」「世界の解釈の仕方」として、文化のひとつとして、楽しみたい。
読了日:10月9日 著者:内田 麻理香
THE DOG RACE ~青山景初期作品集~ (IKKI COMIX)THE DOG RACE ~青山景初期作品集~ (IKKI COMIX)
読了日:10月5日 著者:青山 景
俺はまだ本気出してないだけ 5 (IKKI COMIX)俺はまだ本気出してないだけ 5 (IKKI COMIX)
読了日:10月5日 著者:青野 春秋

読書メーター



読書おまとめを忘れていた。
僕のような日々まるでイベントごとの無いつまらない人間でさえも、一回ちょこっと遠出して本やら漫画やらを読んだり読まなかったりしているだけで、1ヶ月3回は更新できるのだから、広告が出てる(=一ヶ月更新無し)FC2ブログ勢は何をしているのだ。やる気がないならその面白ブログを書く才能ください。

九井諒子は二冊目の短編集なのだけれど、実に良い。素晴らしいセンスだと思う。
結構目立つ所に措いてあったり無かったりなので、売れてきてるのかもしれない。
割と知ってる人もいたようだ。

缶詰の冒険は、完全に題名と、あの小市民シリーズでおなじみ片山若子の表紙絵で衝動買いしたもので、またハズレくじだとどうしようなどという不安もあったのだけれど、期待を良い意味で裏切る面白さだった。
買ってから気付いたけれど翻訳の金原瑞人は幼馴染のゼミ教官であり、昔ハマったファンタジー超巨編『バーティミアス』シリーズの翻訳者でもあると言う、多少縁のある人。
作者でなく翻訳者が良いと思うのこの人が初めて。

『虐殺器官』を読み終えた後、伊藤計劃が故人であると知った時の衝撃は今も覚えている。
青山景もまた、若くしてこの世を去った作家であった。
浅野いにおをマイルドにした感じ、という印象だったけれど、浅野に劣らず結構サイケデリック。

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