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2013年5月の読書

2013年06月01日 23:42

今月土曜休みなし。

2013年5月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1470ページ
ナイス数:18ナイス

ロボット (岩波文庫)ロボット (岩波文庫)感想
当然なのだけれど、あらゆるSFにつながるものが詰まっていた。本筋ではないけれど、女性が感情に走って全てを台無しにするというのが如何にも演劇的。
読了日:5月26日 著者:カレル・チャペック
テラフォーマーズ 1 (ヤングジャンプコミックス)テラフォーマーズ 1 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:5月25日 著者:橘 賢一
東京喰種トーキョーグール 3 (ヤングジャンプコミックス)東京喰種トーキョーグール 3 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:5月25日 著者:石田 スイ
リカーシブルリカーシブル感想
「この町の子は」「この町の人は」「この町では」どこにでもある普通の町が小さな宇宙を内包しているというのは、何とも気味が悪い。再帰性はどこまでも内側へと閉じこもり、決してなにものも「町」の外へ出すことはない。それはいわば歴史の中に沈着し取り残される島のようだ。
読了日:5月12日 著者:米澤 穂信
未来のイヴ (創元ライブラリ)未来のイヴ (創元ライブラリ)感想
幻想の幻想たるやまさしく幻想である。
読了日:5月3日 著者:ヴィリエ・ド・リラダン

読書メーター



提出締切から遅れること5ヶ月、卒論の題材に使おうと思って買った二冊をようやく読み終わりました。
ロボットという語を世に送ったチャペック、アンドロイドという言葉を生んだリラダン。
いずれも古い小説なんですけれども、現代のロボット・アンドロイドモノのSFに遍く存在するエッセンスが凝縮されており、脈々と続く系譜の源流を見た思いです。
卒論自体は本当にクソのクソになってしまいましたが、時間をかけてリサーチすればきっと面白いテーマになったことだろうと、今更ながらに悔しさが残りました。
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