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会社辞めた

2014年05月10日 20:29

俺は生きてる。

まずはじめに多くの方々にご心配をおかけしたことに感謝の意を表したい。
ありがとうございました。

晴れて無職になった。
転勤したこと自体は今も後悔はしていないし、どちらにせよ遅かれ早かれ退職はしていたと思う。
しかし、鬱病の免罪符がなければ辞められないほど追いつめられるとは思わなかった。

2月に、先んじて退職が決まった同期に話を聞いた。
彼もまた僕と同じく営業マンとしては残念な成績であるにもかかわらず、
退職するに当たっては、非常に強く慰留を受けたということだった。
部長クラスの上司と数時間にわたる面談を複数回行い、
そのたびに如何に退職すべきでないかという御高説と戦ったのだと言う。
会社の性質上、偉い人は全員営業が強いので、それはもう大変な戦いだったと言う。

そんな話を聞いたのが2月の末日。
その月で彼はめでたく会社を去ったのだが、僕は彼のように強い意志で退職できるとは思えなかった。
そもそも、退職したい退職したいと言う割に、お世話になった上司に申し訳ないとか、
部署に迷惑がかかるとか、怖くて言いづらいとか、
そんなことを考えている僕が、営業力だけでのし上がった上司達を説き伏せて辞表を叩きつけるなど、
土台無理な話だった。

その時は冗談めかして、診断書でもないと辞められねえよと笑っていたのだが、
やはり無理は祟るもの、どうにも体調と精神状態が悪くなってきた。
そこで、お気軽な気持ちでちょっとメンタルクリニックに御相談してみた所、
お薬であった。

そこからはもう、急降下である。
色々あって退職が確定したのが4月の下旬。
最後の1ヶ月は心身ともにボロボロでまともに出勤していない。

とはいえもう終った事。無事に(?)無職となった。
今後の事は現在模索中であるが、とりあえずは肩の荷が下りた。
この一年あまり遊べなかった分、今のうちに少し羽を伸ばせたらいいと思う。

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