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何が言いたいのかよくわからない非日常

2011年06月16日 21:12

もう起こしてもらわないと1限に出られない身体になってしまった。

よく言っている事なのだけれど、僕は自分が「農民的」だと思ってる。
別に畑仕事が好きとかじゃなく、自分の手の届く範囲の世界で生きたいと思う。
農民が耕せる農地面積なんてたかが知れる。けれど、その狭い場を大切にしたい。
裏を返せば、鍬を手放して自分の世界から出る気概の無い臆病者だとも言える。


とはいえ、全くの出不精というわけでもない。
例えば、いつもと違う帰り道を通ったり。
例えば、知らない街に行ってみたり。
そういう気分のときもある。

なんというか、常にアクティブである人っていうのはもちろん凄いと思うし、尊敬するし、僕にはとてもまねできないのだけれど、パッシブ(でいいのかな)な僕のような人間だから解る事もあると思う。
うまく言えないのだけれど、例えば、旅行について言うとこうだ。

僕は基本的に旅行ってやつが嫌いなんだけれど、(疲れるから)
たまになら、遠くに行ってみても良いなとも思う。
そんなときにその街で吸う空気は、すごく非日常的で魅力的な気がする。
いつもと違う何か、そんな感じがして。
しょっちゅう旅行に行く人は、いちいちそんなこと考えないと思う。

例えてみても結局うまく言えないんだけど、日常からはみ出した非日常、みたいなものを見つけやすい生き方な気がするわけ。僕のようなのは。


そんなことを考えて、いつもと違う路地で帰ろうとしたら、道に迷ったんですよ。
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コメント

  1. | URL | sr8uHAsM

    私もどちらかというとそんな生き方を選びたい方。
    どこに行ったって、人が一度に見られる世界には限界があると思うのです。

  2. まつのじ | URL | -

    >彩さん
    一度に見られる範囲が狭いんですね、僕とかはきっと。
    つまらない日常の連続があるからこそ、非日常に気付けるんじゃないかっていう。

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