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彼岸の花火は綺麗か

2011年08月05日 23:38

「我が上なる星空と、我が内なる道徳法則、我はこの二つに畏敬の念を抱いてやまない」とは哲学者イマヌエル・カントの言葉だけれど、僕は今、我が上なる花火と、我が内なる孤独を耐え忍ぶ精神、この二つに畏敬の念を抱いてやまない。

試験が8月第二週って、どういう日程なんですかね。
今日から仙台は七夕祭りだというのに。

と言っても、去年もバイトづくしだったわけで、むしろ試験を名目にバイト休めるだけいいのですが。
ひとり花火大会はぜひ一度は経験してほしい。(被ダメージ的な意味で)経験値稼げます。

まぁ、僕ほどになると、祭の前日に準備に追われる人々を眺めながら静かな高揚と緊張感を楽しみ、当日は人出が怖いので家でネットをし、最終日の夜に後片付けに追われる人々のそばで興奮の残滓を吸うのです。これが通の楽しみ方と言うものです。

しかし、あれだ、どうせ試験前でも、祭見にいくんだろ。二人で。
今日も、花火だったわけですが、普通に浴衣着てる女いましたからね。大学に。(キャンパスから花火見える)
試験はよ。単位はよ。


や、まぁこんなことも言ってますが、別に言うほどねたんでいるわけではないです。
もうなんか、非モテキャラのコンテンツとして、こういうことを考えてしまうわけで。
むしろふぁぼ数が伸びない事の方が落ち込んだりします。それもどうなんだ。

もちろん、まったく平気というわけでもないのですが。
まだまだ修行が足りん、と言うべきなのか。
そういう気持ちがあるうちはまだ大丈夫、なのか。
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