--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高付加価値をもたらすソリューション

2011年09月22日 23:59

年金はさながら減価償却か。

このまま眠り続けて死ぬ。
それも可能だと思った。

この間の三連休ずっと働いてて、バイト二週間ぶりなのにいきなり四連勤で、やったー三日休みだー、と思ったら金曜日に代理で入る事になってしまい、明日から五連勤が待っている。連休なんて無かった。
で、せっかくの二日間の休みのうち40時間ほどを布団の中で過ごす。


バイトの仕事内容が楽しくないので、バイトに入る日は気だるくて他の事何もできないし、バイトが無かったら寝ている。
まぁ、生活周期が8時間ぐらいずれてるのが一番大きな原因なんだけれど、ちょっと生きる意味を見失っているここ数日。

生きる意味とはなんだろうか。
いや、そんな大仰な事を考え出してもキリが無いし、きっと数千年もの古代から数多の哲学者が頭を悩ませてきた問題に、僕のような童貞が答えを出せようはずもない。
ないが、まぁちょっとだけ、考えてみたい。ちょっとだけ!さきっちょだけでいいから!

先述のように、働いて、食って、寝る、このサイクルを繰り返すだけの人生を良しとする人はあまりいないだろうと思う。よっぽど仕事が好きか、食う寝るだけでパーフェクトな幸福を得られる人でなければ。
良しとはしないけれど、浮世のしがらみの結果こうなっちゃう場合は多そうだ。

要するに、ただ生きるだけならそう難しくない。ホームレスだって生きている。
そこにどれだけの「付加価値」を与えられるか。その大きさを仮に人生の幸福度として定義できはしないだろうか。

経営においても、如何に付加価値を生み出すか、は大切だ。
簡単に言えば、売上高-外部調達費(原価、外注費、燃料費等)=付加価値(人件費、支払利息、減価償却費、税引前利益等)なのだけれど、これを無理やり当てはめてみると、売上が僕達の生そのもの、外部調達費は食う寝る働く、で、付加価値はその他。と言える。
なんだか別に例える必要はなかった気もするけれど、ここで言う付加価値っていうのはつまり、アニメを見るとか、ゲームをするとか、スポーツをするとか、例えばそう言った事じゃなかろうか。

IT化は高付加価値を生み出す。なぜなら、原価が限りなく下がるから。
現代において、ネットのおかげで娯楽には事欠かない。もちろんネットばかりが娯楽の全てではないけれど、インターネットを介してその幅は限りなく広がったと思う。
日本においては、ただ生きるだけならほとんど誰にでもできる。
だとすれば、現代は人生の付加価値を高めやすい時代だと言えはしないか。


けれど、体感そんな感じはあまりしない。様な気がする。
何が付加価値たりうるのかは、きっと人それぞれなのだろうけれど、自分にとっての付加価値が何なのか、解らない人も多いはずだ。
というか、たぶん解っている人の方が希少なのかもしれない。
それこそ真の幸せと呼ぶべきだと思うのは。
無いものねだり、というものだろうか。
スポンサーサイト


コメント

  1. せみ | URL | k6nwMOFg

    童.貞ですまで読んだ

  2. tkhllla | URL | -

    週末宮城行くけど、君にはあわない。

  3. ろな | URL | QMnOeBKU

    まずは生活リズムを正しましょう!

  4. まつのじ | URL | -

    >>せみぽよ
    どっどど、童貞ちゃうわ!

    >>あみぽよ
    どうせバイト。

    >>ろなぽよ
    いちおう午前に起きられるまでなおした。

  5. ORUKUS | URL | -

    このブログみてるとまつのじさん頭いいんだなって毎回思います

  6. まつのじ | URL | -

    >>ORUKUSくん
    ありがとう。まぁ、頭いいかどうかはわからんけど、無駄な事を無駄に小難しく文章にするのは得意だと思う。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。